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名古屋市青少年交流プラザ ユースクエア

トップページ>アクセシビリティ・個人情報の取り扱い・免責事項について

アクセシビリティについて

●アクセシビリティーとは

「アクセシビリティ」とは、「ウェブサイトやコンテンツの利用について高齢者や障害者のかたへ配慮していること」を表す言葉として使われることが多いのですが、本来は「誰にでもウェブサイトやコンテンツを利用できるように配慮していること」を表すものです。
平成19年9月のユースクエア(青少年交流プラザ)公式ウェブサイト作成にあたっては、アクセシビリティへの対応を一番の目標として掲げました。
アクセシビリティを確保するために具体的な規格として、平成16年6月に制定された日本工業規格である「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(以下、アクセシビリティJISといいます。)を位置づけて、これに対応する形で作成しています。

●具体的なアクセシビリティへの配慮について

今回の作成にあたっては、具体的に以下の点についてアクセシビリティへの配慮を行っています。

●音声ブラウザへの対応

視力の弱い方や、目の見えない方でもコンテンツをご利用いただけるように、音声ブラウザでの読み上げに配慮してコンテンツの制作を行っています。
また、作成したコンテンツについては音声ブラウザでの読み上げを確認しています。
一部のコンテンツについてはコンテンツの構造上、どうしても音声ブラウザの読み上げだけではご利用になれないものもございますが、それらのコンテンツについては代替手段として電話等によるご説明の手段を提供いたします。

●運営体制の整備

利用者様からお寄せいただいた内容はすべて目をとおし、特にアクセシビリティについての改善要望は最優先で対応するようにいたします。

ユースクエア(青少年交流プラザ)公式ウェブサイトの現状と将来的な目標について

今回の作成にあたっては、アクセシビリティJISへの対応を目標に掲げて作業を行いましたが、同規格は非常に広範な内容を含んでおり、100%完全に準拠するのは現状では非常に難しい状態です。
そこで以下のような取り扱いを行うことで、アクセシビリティの確保を行いたいと思います。

  • 今後の新規掲載するコンテンツについては例外なくアクセシビリティへの配慮を盛り込む
  • 公開済みコンテンツでも利用者からの要望および指摘のあったコンテンツについてはアクセシビリティに配慮して改善する。また、自主的なチェックを定期的に実施し積極的にアクセシビリティの向上に努める
  • 技術的にアクセシビリティをコンテンツだけで満たせない場合、代替の情報入手手段として、電話、ファックス、電子メール、郵便等を用いて可能な限りの入手方法を利用者に提供する

このような取り扱いを行うことで、インターネットだけでの情報提供ではなく、現実での情報提供手段も織り交ぜながら対応させていただきたいと思います。

アクセシビリティについての相談について

ユースクエア(青少年交流プラザ)ウェブサイトのアクセシビリティに関するご相談は以下の担当でお受けいたします。
ご利用者様の率直なご意見や提案をお待ちしておりますので、お気軽にお申し付けください。

個人情報の取り扱いについて

ユースクエア(青少年交流プラザ)公式ウェブサイトにおける個人情報の取り扱いにつきましては、名古屋市公式ウェブサイトに準拠しております。
詳しくは下記のリンク先(外部リンク)からご覧下さい。

名古屋市公式ウェブサイト:個人情報の取り扱いについて(外部リンク)

免責事項について

ユースクエア(青少年交流プラザ)公式ウェブサイトにおける免責事項につきましては、名古屋市公式ウェブサイトに準拠しております。
詳しくは下記のリンク先(外部リンク)からご覧下さい。

名古屋市公式ウェブサイト:免責事項について(外部リンク)